極力、床に物を置かないようにしてはいるのですが、やっぱり収納BOXなどは床に直置きしてしまいます。重いBOXは特に床置きが安全で便利なのですが、掃除の際はどかすのが億劫で、掃除をサボりがちになってしまうことも。 キレイ好きで片づけ上手の主婦の友人は、「床と壁の境目が、すべて見えるようにしてあるよ」とお部屋を見せてくれました。本当に、床と壁の境目の線が、部屋一面、一目で見渡せるようになっていました。「これだと、お部屋の水拭きも掃除機がけも面倒にならないから。物が多いとホコリが気になるしね」と言っていて、尊敬でした。置いてあるものといえば、マッサージチェアとTV、ダイニングテーブルセットのみ。その他には、家具もありませんでした。「その方が、部屋も広く見えるし」とのこと。確かに、広々と気持ちの良いお部屋でした。「朝6時の掃除機がけから、1日が始まる」という彼女は本当に素敵です。お部屋を常にキレイにしている人は、その人の全身から“綺麗好きオーラ”が放たれている気がしてなりません。 自分の部屋に帰って部屋の中を見渡してみると、壁と床の境目が見えているのは、ほんの僅か。全体の2割にも満たないくらいでした。全然なってないな、と我が身を振り返ってしまいました。別に汚部屋、という訳ではありませんが、急にどんな人が部屋に入ってきてもOK、というわけにはなかなかいかないものです。でも彼女の綺麗好き精神は見習いたいと思います。思い返すと四六時中、どこかを拭き掃除しています。